![]() 4月に東京、渋谷ユーロスペースで公開される アルゼンチン映画『今夜、列車は走る』。 本当に本当におすすめです! 暗い状況を描いてはいるけれど、 そこから抜け出すための希望も描いていて、 荒削りながらも現実味があってズシンと心に響きました。 でもって、いろんな形の幸せについてガラにもなく色々考えてしまいました。 今ワシは幸せだと思う。ほんとに。 恋人も居ないし、 お金にいつも困ってるし、 ガスがなくなって水風呂に入ったりしてるけどね〜 実は、この作品のパンフレットに寄稿させていただきましたので、 詳しくはそちらを読んでいただければとお思います。 まあ、ワシがどーだこーだいう文章よりも、 良い映画は観てもらったほうが早い! 最新情報はこの作品の配給、 アクション・インク主宰のHさんのブログをチェックしてください。 |
![]() メキシコ初のチカーノ映画祭『シネ・チカーノ』に行って参りました。 場所はメキシコシティのワールドセンターのなかのシネコンでした。 ![]() シケイロスの仰々しい建造物の背後にそびえ立つ威圧的な建物がそれです。 このシケイロスの建造物、ディエゴ・リベラなどの偉人達の顔がずらっと 描かれています。 ![]() 怖いです。みんな顔色悪いです。 ![]() オープニングイベントではマリアッチも参加。 ![]() ![]() 地下鉄の広告。 実は今回の映画祭のためにMUSIC CAMP代表のみーみー先輩も、参戦。 メキシコシティには4日間だけ居て、嵐のように去っていきました。 ![]() 巨匠マイケル・ヤング監督はサンタクロース風な優しい雰囲気の人でした。 ![]() ジャーナリストのジュリア・レイノルズ氏も来墨(左)。 このかたも素敵な方でした。 このシネ・チカーノの詳細レポートや、おすすめ作品は ラティーナ12月20日発売号に書いてますので、 是非読んでみてください。 |
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Oiga..Chilango, Donde va?
コメントの返事がちゃんと出来てなくてすみません! いつも見ていただいて、ありがとうございます。
菊池凛子タンのファッションセンスが映画よりも話題になりつつある アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督の『バベル』ですが、 bounceでサントラ・レビューを書くこともあり、試写で観てきました。 サントラはCD2枚組のボリュームで、音楽監督を務めるのは 『アモーレス・ペロス』『21g』などイニャリトゥ映画には欠かせない存在、 アルゼンチン出身のグスターボ・サンタオラーヤ。 日本が舞台になっていることもあり使用楽曲には 坂本龍一、リップスライム、小山田圭吾&スケッチショウ、藤井隆、ススムヨコタ の曲なんてのもあり興味深いのだが、メキシコ、アメリカの場面で使用されていた チャベーラ・バルガス、シナロアのバンダなどのトラディショナルな楽曲に混じって ノルテック・コレクティヴの名前があってビックリ。 観てる時は気がつかなかったので後でじっくり聴いてみたが意外と地味な曲だった。 いつも実用的なメキシコネタを提供してくれるchamoyさんのブログの 感想にもあるように特に印象的だったのがセルソ・ピーニャ、 コントロール・マチェテ他参加のトラック「Cumbia Sobre El Rio」。 この曲がティファナのごみごみしたオモチャみたいな町並みの 映像とマッチしていて凄いわくわくした〜〜。 国境アートもたくさん写ってたな。 (つーか、このティファナのシーンはある意味ノルテック的描き方だよな) よくわかんないけどメキシコでの結婚式で皆が踊ってるシーンを観ていたら、 はやくメキシコ行きてぇ!!!!みたいな気持ちになってしまって何故か涙が・・・ (変なところがツボなんです) 映画の内容の方は、日本のシーンに違和感を覚えましたが、 (だって日本は病んでるってことをアピールされまくってる感じがどうもダメで・・・ たしかに病んでるけどさ) モロッコやメキシコのシーンはそれなりに引込まれるものがありました。 俺様、『21グラム』も好きじゃないんだけど (ちなみに911をテーマにした短編は最悪だった) この作品よりは完成度が高かったような気がする。 ・・・・やっぱり『アモーレス・ペロス』は超えていないよな。 あとプレス資料みてビックリしたのが、イニャリトゥが「祖国を去った」 とされてるんだけど、もうメキシコに住んでいないのか? それをメキシコに住む友人に伝えたら「2006年を代表するチランゴのくせに」 と怒ってたよ(笑) もし彼が今アメリカに住んでいるのだったら、 ハリウッド至上主義に拮抗する姿勢を貫き通すガエル・ガルシア・ベルナル のほうが遥かにカッコいいな〜と思ってしまったわ。 |
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Mi pelicula ,Mi vida.
![]() 久々に(といっても1年ぶりか) 私の11年前の作品『水星』を上映していただくことになりましたんで、 お知らせいたします。 つーても、私が映画撮っていたってことはあんまり知られてないとおもいますが、 8mmフィルムにこだわった上映会です。 きょうび8mm フィルムで上映される機会なんぞは、なかなかありませんので、 是非この機会にご高覧ください。 詳細はこちら ___________________ 『シネマトレイン傑作選 8mm幅の魔法 フィルム上映でなければ体験できない映像の原始体験』 2007年1月19日(金)、20日(土) Aプログラム(1月19日(金)PM20:00~, 1月20日(土)PM19:00~) 『バーボンタイム』大西健児作品 『空気息子』栗原みえ作品 『Fresh』橘薫作品 『水星』長屋美保作品 Bプログラム (1月19日(金)PM17:00~) 『青の数値』栗原みえ作品 『TIMETIDE』橘薫作品 料金:1000円 会場:neoneo坐 会場の地図 |
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PROFILE
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感じるためのブログ。 ラテンアメリカすきま文化ライター。 現在メキシコシティ在住中スペイン語学習中です。 学歴無し、仕事ぼちぼち、でも元気。 先はまったく見えておりませんが おめでたく生きてます。 このブログの内容は、すきま中のすきまなので、 ためになる情報があるとは限りません。 過去のへたれ旅行記。 (2004年10月、11月メキシコ独り旅) 旧ブログも覗いてみてください。 ★このサイトは日本語のみです。 La pagina web es Japones. Perdoname. Vamos a estudiar Japones! |
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