![]() 毎度です。 マリ・クレール2008年8月28日発売の10月号掲載 ワールドトピックスに、メキシコ記事を書いてます。 メスカルをお洒落かつカジュアルに飲めるメスカレリア (メスカル専門のバー)LA BOTICAに取材しました。 ![]() ![]() ![]() ↑カウンターでルチャ人形とTINTAN人形発見! 詳しくはマリクレで読んでくださ〜い。 よろしくです〜!! |
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2008年8月20日発売のラティーナ9月号に
国際エイズ会議inメキシコ記事書いています。 ![]() LaTIna (ラティーナ) 2008年 09月号 [雑誌] カナダの社会運動組織、 『 the 411 Initiative for Change in Canada 』のメンバーで ヒップホップのMC,ETERNIAとMC Rochester が 国際エイズ会議会場のグローバルビレッジという メインステージでライブを行いました。 ![]() ![]() ↑写真は上から、Eternia、Rochester Eterniaのことは今ニューヨークに住んでいるメキシコのMC ボカフロハから紹介されました。 「スゴく才能があるから会った方がいい。おれ今アメリカだし、つきあえないから、 よろしくな!」とかいうかんじでメール送って来て(しかも彼女が来る3日前に) 『おいおい、わて英語喋れないっていうたやないか』 とエセ関西弁を喋りたくなるくらいの気分だったのですが、 なんとか乗り切りました・・・。 英語勉強し直そうと本気で思ったわい。 なんでも12月にボカフロハ主宰キロンボのイベントに 出演するためにふたたびメキシコに来るらしいから、 それまでに勉強しておこう。かつては『ベストヒットUSA』の 視聴者であり、真剣に小林克也のことを尊敬していたのに 何も英語が身に付いてない俺様・・・。 ↓ETERNIA、Wordsworth & Kenn Starrとの競演で、このビデオにも出てます。かっこいい! ![]() ↑Eterniaとタイのヒップホップキッズたち。 きれいで強くてチャーミングな女性でした。 詳しくは記事を読んでください。 さて、記事には紹介出来なかった、 国際エイズ会議の会場の写真をアップします。 ニュースや新聞では報道されていたけど、 はっきり言って行く予定ではなかった国際エイズ会議会場。 会場になったCentro Banamexはうちから恐ろしく遠くて、 行くだけでへとへとになりました。 一般のひとも入場可のグローバル・ビレッジという 巨大テントの中には、参加団体のブースがぎっしり。 世界各国のブースのほか、メキシコ各地のブースもたくさんありました。 ![]() ![]() メキシコムードを盛り上げるためか、アステカダンサーもいました。 ![]() ![]() なかにはオアハカのフチタンのムーシェのみなさんも居るブースがあったり。 日本ではメキシコドキュメンタリー映画祭で公開された 映画『ムーシェス』の出演者が、刺繍の実演を行っていて、ちょっとビックリ。 『ムーシェス』のDVDも売ってました。 写真撮るの忘れた・・・。 いやしい私はベネズエラのブースでラムをいただき、オアハカのブースで コーヒーをいただき、タマウリパスのブースでテキーラをいただきました。 あと、いただいたのはボールペンなど。 冗談でなく、コンドームを50個くらいいただきました。 まったく、いただいてばかりで、なんなんだという感じですが。 印象的だったのはペルーの団体のHIVをテーマにアーティストが 製作したT−シャツの展示。 メッセージ性があるだけでなくかわいかったです。 ![]() ![]() ![]() Eterniaのことがなければ、エイズ会議の会場までいかなかった だろうと思うと、最初はボカフロハに「勝手におしつけやがって!」と ちょっと思わなくもなかったのですが、良かったなあと思います。 Eterniaもすごくいいオーラをもっている女性だったので、出会えて良かった し。 |
![]() 毎度です。タワーレコードが発行するフリーペーパー、 イントキシケイト 2008年8月20日発行 75号に バホフォンドの記事を書かせていただきました! 全国のタワーレコードで無料配布中です。 なんと表紙がモス・デフ!!!! モス・デフの出るこの映画、 まだメキシコでは公開されていないみたい。 早く観たいなあ。 ちなみにバホフォンドの来日公演情報などはこちらを参照してください。 |
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2008年8月5日発売のソトコト9月号の
海外エコニュースにて、メキシコのゲットーにある 文化施設Faro de orienteについての記事を書かせていただいています。 よろしくです!
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なんとグスタボ・サンタオラージャ率いる バホフォンドが10月に来日公演を行います!! 8月2日よりチケット発売。 2008年10月6日(月)品川ステラボール 公演問い合わせ:カンバセーション 03-5280-9996 ホットスタッフ・プロモーション 03-5720-9999 バホフォンド meets 小松亮太 2008年10月5日(日) ビルボードライブ東京 ご予約・お問い合せ:03-3405-1133 www.billboard-live.com だそうです。 今回、招聘元のカンバセーションさんのはからいにより、 その特別インタビューをやらせていただきました。 サンタオラージャは私が永年、最もインタビューをしたかった アーティストのひとりなので、非常に盛り上がりましたが、 通訳なしの電話インタビュー(スカイプ)ちゅーので もう緊張しました。 しかもアルゼンチン人は喋るのが速いので理解出来ないことは確実・・・ インタビューの前に「私はメキシコ人の喋るスペイン語しか理解出来ないので、 出来ればゆっくり喋ってくれないかな〜」 と冗談ぽく説明したら、笑って快諾してくれました。 もっと突っ込んだこともききたかったのですが、 それはいつか対面でインタビューをする機会に・・・ インタビューはこの告知の最後の方に出ています。 このコンサート、日本に居たら絶対に行きたかったのですが 経済的事情で帰れそうにないです。 だって、航空運賃のサーチャージが いま6万円台まであがっているそうじゃないですか。。 もう、ムリ。 ちなみにインタビューのなかで出て来た 映画、音楽プロジェクトの 『De Ushuaia a la Quiaca(ウスアイアからキアカまで)』の存在を 恥ずかしながら知らなかったのですが、 映画『モーター・サイクル・ダイアリーズ』のなかで 同名曲が映画の最後の部分で印象的に使われています。 そのyoutube画像はこちら 『De Ushuaia a la Quiaca(ウスアイアからキアカまで)』の存在を 知ってから、この音楽を聴くと、 ゲバラの旅を綴った『モーター・サイクル〜』の内容と、 若きサンタオラージャとレオン・ヒエコの アルゼンチンの旅が重なるようで ちょっと感動的に響きます。 最後にサンタオラージャ関係の私が大好きなアルバム。
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PROFILE
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感じるためのブログ。 ラテンアメリカすきま文化ライター。 現在メキシコシティ在住中スペイン語学習中です。 学歴無し、仕事ぼちぼち、でも元気。 先はまったく見えておりませんが おめでたく生きてます。 このブログの内容は、すきま中のすきまなので、 ためになる情報があるとは限りません。 過去のへたれ旅行記。 (2004年10月、11月メキシコ独り旅) 旧ブログも覗いてみてください。 ★このサイトは日本語のみです。 La pagina web es Japones. Perdoname. Vamos a estudiar Japones! |
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