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VIVA NORTEC COLLECTIVE!!! HAY BUENA ONDA DESDE TIJUANA!
![]() メキシカン・エレクトロニック・ミュージック・シーンの代表格 Nortec Collective の『ティファナ・セッションズvol.3』が今年11月2日に行われる ラテングラミーで2部門ノミネートされております。 なんとロック部門と、CDパッケージデザイン部門だと。 |
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Quetzal,DavidGomez y Luis Rodriguez!!!!
![]() 最近、毎日チカーノ・ロック・グループ、ケッツアルの "You Must Die"という曲を 繰り返し繰り返し聴いています。 いやもうマジで良い。 メキシコ伝統音楽ソン・ハローチョとソウル、ロック、フォークの見事な融合です。 アコースティックベースの曲で ソン・ハローチョに使用される伝統楽器ハラーナのポロポロと した隙間感のある音(ウクレレとギターの中間みたいな音なんですが)、 タリマ(木の台)の上でステップを踏んで、パーカッションを 叩くように踊るサパテアードのボトムにぐっとくるリズムが挿入され、 ヴォーカルのマーサの母性的でソウルフルな歌声が鮮やかに響きます。 切なくて強くて泣けます。 何か、この曲を聴くたびに気持ちがリセットされて、 気合いを入れ直せるのです。 なお、この曲が入っているニュー・アルバムがミュージック・キャンプより ※訂正 11月3日発売だそうです そしてそして ケッツアルが取材された NHKテレビ・スペイン語講座の放映日がわかったので告知しときます。 NHK教育テレビ 10月5日 午後11:30〜11:55 ケッツアルは元レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのザック・デ・ラ・ロチャや オゾマトリのメンバーとともにファンダンゴ・シン・フロンティーラスという メキシコの伝統音楽ソン・ハローチョのグループを結成し密かに演奏活動しています。 ソン・ハローチョの代表グループ、ソン・デ・マデーラのメンバーとも親交が深く、 アルバムのプロデュースも手がけています。 ![]() なおQuetzalは11月には来日公演を各地で行う予定だそうです! これまた私が大好きなMontecarlo76のdGomez、 作家のLuis Rodoriguezまで来ちゃいます。 チカーノ文化や背景に興味がある方々には絶対に見逃せないイベントとなるでしょう。 千葉のワナビーズ主催のイベントの方は日程が決まっているみたい。 詳しい情報が決まり次第、こちらにもアップします。 ![]() ![]() |
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メキシコ・ドキュメンタリー映画際のことは
既にこのブログでも紹介済みですが、 今回ご縁があって、上映作品のなかの一本 メキシコのバリオで圧倒的な支持を誇る長寿ロックバンド エル・トリのリーダーのアレックス・ローラを追ったドキュメンタリー映画 『アレックス・ローラ/ロックに取り憑かれた男』 のパンフレット用の解説文を書かせていただきました。 ローラの落合の嫁のようなパーマヘアー、黒い革ジャンに スリムなパンツ姿という出で立ちは時代錯誤の様で面食らいますが、 映画を観ているうちに、だんだんイカしてるように見えてきます。 とにかく歌詞に込められた反骨精神溢れるメッセージが素晴らしい。 最低と最高しかない都市メキシコシティで、 厳しいメキシコの現実を目の当たりにしてきた彼だからこそ 心に響く歌が書けるのだと思います。 「最低なことばっかり起ってるけど俺たちはクールだし、 この町で生きていくんだぜ!」という心意気。 観終わった後には、こいつ粋なオヤジだぜと惚れさせてしまうのです。 あの髪型真似しようかな(嘘です)。 ![]() 他の作品も、まだ未見なのですがかなり面白そうです!!! この映画祭の 「生きるチカラ、ここにあり!」 というシンプルなキャッチコピーですが、 まさにメキシコの魅力を的確にあらわしている言葉だと思います。 私がメキシコ、そしてラテンアメリカの人々に 強く惹き付けられるのは、 彼らが人生の楽しみ方を知っていて 不可能はないということを教えてくれるからです。 私は今まで、その力にどれだけ励まされたかわかりません。 だから、この映画祭に多くの人が訪れることを願っています。 ラテンアメリカの現状や文化を知ってもらい、 ポジティヴなパワーでアゲアゲになってもらいたいです。 ちなみに この映画際の主催で、映画配給会社アクション代表の比嘉さんのブログと 中南米マガジンの金安編集長のブログには、めっちゃ励まされてます。 |
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Una contradiccion...ya basta..tu estas en un lugar segro,pero siemple hablando los mensajes sobre el barrio,el pueblo,el Globerismo etc...ya no les diga mentira! todos modos ahora que estas haciendo? no nesecitan barata propaganda!
本日、いつも大変(変態)お世話になっている、 みーみー先輩の会社を訪れた時のこと、 とあるクルマ系の某フリーペーパーを見ながら、 「本当に世の中にはチカーノ文化を勘違いしている奴が多い」 という話になったのが、 (いつもだいたい、こういうチカーノ話になると、私は「ああ、そっすか、へえ」 という気の利かない相づちしか出来ないんだよね。ぶっちゃけ全て理解してないし) そこから派生して 「安全な場所に居るくせに、ゲットースタイルを売り物に利用 にする奴は、ろくなもんじゃない」という話になった。 これには大いに同意。 だから例えば安全な立場に居ながらゲットーのスタイルを金儲けに使う奴とか、 自分の権威のために偉そうにバリオについて語る奴とか、 ネオ・リベラリズムやグローバリゼーション批判をしといて 実際にEL PUEBROに対して何もコミットしていない奴とかのはなし。 まあ、貧しい立場のひとを利用して搾取しているようなもんですよ。マジで。 でも、もしかしたら自分も知らず知らずのうちに そういうことをしているのではないかと気になってしまう。 私はラテンアメリカのアンダーグラウンド文化が大好物で、 色んな場所に紹介しているわけだが、 これって、本当に世の役にたっているのだろうかとか、 もっと細かく言えば 悪名高き企業GAPのトレーナーを持っていることは 搾取に加担していることと同じなんじゃないかとか... じゃあ他の衣料メーカーは、果たして完璧なのかっていったら疑わしいし、 気になったらきりがない。 っていうか、どんな服着ればいいのよ! う〜ん、手織りで生地から作る? おいおい、鶴の恩返しかよ!!! まあ、ミクロな脳みそで考えた結果、 矛盾について考え続けることが重要で、その葛藤がなくなったとき、 私は本当に搾取する側の人間になるんだろうなぁ、 なんて思ったりしたわけだ。 どーなんでしょ。
【2006/09/26 12:16】
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![]() ちょお〜〜〜〜〜忙しい(はず)なのにブログの更新を始めたら止まらない、 走り出したら止まらない、やめられない止まらない、矛盾だらけの俺様DEATH! 最近このブログがどんどん固くなってきているような気がして ちょっとフレンドリーに文体を崩していこうと(崩壊とも言う) 思ってるんすけど、駄目ですか? こんなボヤキ系(ポエトリーリーディングというよりはツブヤキ)ブログでも 意外に読んでもらっているようなので、面白いネタを提供せねばと思っておるのですが、 最近書いている記事が、どうも堅苦しい気がしてきました。 友人からは「何言ってるか、ようわからんよ、お前のブログ!」と言われてしまうし。 なんか全くモテなさそうだし!(切実) ところで最近私がラテン系のヒップホップを推していることはご存知でしょうか? どうせ、お前の推すもんはマニアックなんだろうと おっしゃる貴方!にも、おすすめのタイトルが11月4日にリリースされます。 Seven Star というアーティストの『ALTERNATE INVENTION 』というアルバムです。 まあ、ラテンちゅーてもマイアミ在住のプエルトリカンMCで、リリックは ほぼ英語なんですが。 はっきり言って甘くエロい音。 でもレゲトンじゃないですから! エロちゅーてもレゲトンの下ネタ系じゃなくて"色香"ですわ。 確かにカリブ海は、いまだにレゲトン主流みたいだけど マイアミやプエルトリコのミュージシャンがレゲトンばっかりやってる わけじゃなくて、水面下では良質な アンダーグラウンド・シーンが育まれているわけですわ。 このSeven Star、ジャジーで流れる様な旋律の中に ところどころ感じ取れるラテン汁が私の心を掴みます。 故郷プエルトリコへの想いを込めて歌った曲などもあり、 色々と考えさせられますよ。 そんでもってAOR、フュージョンなどを通過してきた、 ちょいワルなオヤジを目指す方にも、夜のドライヴのBGMなどに おすすめしときます。ああ、"ドライヴのBGM”なんて、最も 陳腐な表現をしてシマッタアアアア!!!ライター失格じゃん! でもでもマジな話、エロくてお洒落な音なので、車の中でかけたら 若い女子に「あれ◯◯さんてヒップホップもきくんですね〜ふふふ」 なんて言われちゃったりして意外な一面も出せるし、 とってもメロウで聴きやすいので、ムーディな夜の演出としてピッタリ ・・・・って書いててチョー虚しくなってきた。 あああ俺は何やっとるんじゃ!!!! 人のデートのシュミレーションまでしてBGMの心配してる場合じゃないんじゃ!!! まあ、とにかく、私は気に入っているので、発売元のRL66さんの サイトでチェックしてみてください。試聴できますんで。 |
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【2006/09/22 10:21】
メキシコ番外地 otra |
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Los nuevos titulos discos Mexicano y Latinoamericana underground HIPHOP!!!!! 私がライナーを書いたラテン・ヒップホップの強力盤2タイトルのCDが 今週末発売になります!以下発売元のミュージック・キャンプのHPより転載。 ![]() オムニバス『セクトール・ルーシド・プレセンタ....プログレッソ・ヒップホップ』 V.A.” Sector L?cido presenta Progreso HIP HOP" メキシコ、キューバ&アルゼンチン、USA、ブラジルなどからアンダーグラウンド・ヒップホップ・クルーを集めた記念碑的コンピ盤。タンゴ、ジャズ、アフロ・キューバンをネタにしたORGANIC&GROOVY&EXOTICなサウンドが超かっこいい!ラテン・アメリカの現状も伝える熱き一枚。 ![]() ボカフロハ『ア・ティトゥロ・ペルソナル』 BOCAFLOJA “A titulo personal” メキシカン・アンダーグラウンド・ヒップホップの最右翼、そして上のアルバムのまとめ役でもあるボカフロハ。ジャズを中心にしたサンプリング・サウンドと低音美声でライムをたたみかけるクールな社会派アジテイター。 ちなみに、このアルバムに収録されている"TIEMPO"のプロモーション・クリップはこちら。 渋いです! ボカフロハのセカンド・アルバムもカッコいいです!好評発売中なので、よろしく! 詳しいお問い合わせは発売元のミュージック・キャンプまで 是非聴いてください! この2枚のCDを聴いたらラテン・アメリカのアンダーグラウンド・シーンが 前進していることが痛い程よくわかります。 彼らは奪われ続けるだけの可哀想な人々ではない! 既に前に向っている! 彼らラテンアメリカの人々が本当に必要としているのは 見せかけだけの安っぽいプロパガンダではなく 具体的に行動を共にすることや支援だと思います。 私はラテンアメリカの、まだまだ知られていない優れたアーティストを きちんと紹介し、彼らが伝えようとしているリアルなメッセージが 多くのひとに届くように、少しずつ、やれることからやって行きたいと思っています。 |
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a donde van?
メキシコ左派が独自の「大統領」指名、影の組閣を設置へ 2006.09.17 Web posted at: 18:36 JST - CNN/REUTERSより
【2006/09/18 08:30】
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viva mexico? Realmente que piensa?
メキシコ大統領選の抗議活動、終結へ 産經新聞webより 2006年12月よりメキシコ大統領になることが確定したカルデロン氏と、とっても 仲良しのフォックス現メキシコ大統領は、メキシコシティでの民主革命党オブラドール氏支持者 たちによる抗議にビビって、他の州にあるグアナファトで独立記念日を祝った (聴衆に向って「ビバ、メヒコ〜」とか叫ぶやつ)のだとか。 何ともお粗末な話。 ______________________________
【2006/09/17 10:40】
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la lucha sigue
鍼灸師であり、かつて左派の活動にも関わっていたメキシコ人 サロモン・ガルシア・ヒメネス氏の講演会「2006年メキシコ民衆の声を聴く」に行った。 ヒメネス氏はゲレーロ州の貧しい農村出身で、17人兄弟の13番目として生まれ、 医療を通して東洋医学に興味を持ち、現在メキシコ各地の先住民系の村などを訪れ、 村民に鍼灸の技術を教える活動をしているそうだ。 私は普段こういう講演会には殆ど参加しないのだが、 大統領選後の混乱状態のメキシコのリアルな状況を、 実際に現地に住んでいるメキシコ人の言葉で聴きたかったので足を運んだ。
【2006/09/16 17:23】
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公式ホームページ
が出来た様なので追加情報掲載します。 既に試写を見ている方からの情報だと フリーダ・カーロ好きには「ムーシェス」という作品がマストらしい。 音楽もので、el triのリーダーを追った「アレックス・ロラ」と「 ホセ・アルフレッド・ヒメネス」なども面白かったようです。 今からすごく楽しみです!!! |
![]() みなさんお元気ですか? 私はいたって元気ですが、 なんだかバタバタしているうちに日々が過ぎております。 以前お知らせしたとおり、このたび私が参加した"旅と移民"をテーマにした CD-Book『Arepa8』が9月9日に発売されましたので、再度お知らせします! 私は「日本人の視点から見たラテンアメリカ」というテーマで、 メキシコ、キューバ、マイアミの旅行記を日本語とスペイン語で執筆し、 写真を提供しました。 商品はタワーレコード,HMV,ディスクユニオンのようなチェーン店系から We nod、ワルシャワなどのコアなレコード店といった 全国のお店でも取り扱われますが(一応それぞれ通販も出来るようです)、もし、お店にない場合は 「何で置いてないのよぅ!」と、注文してみてください! もしくは確実に入手したいという方は配給元のRL66さんに問い合わせしてみてください。 そして、この情報を興味のありそうなご友人やお知り合いの方に情報をお伝えいただけるとありがたいです。 こちらが、そのCD-Bookの情報のリンクになります。試聴もできます! CD-Book『Arepa8』の発売元はマイアミのアンダーグラウンド・ヒップホップ、 エレクトロニカ、IDMのレーベル、Botanica del jibaro(Prefuse73が共同設立者 として始めたレーベルで、彼のデビュー作はここからリリースされています)を 運営するアート集団Beta Bodega Coalitionです。Beta Bodegaの主宰者である La Mano Friaはデザイナー、ペインターでもあり 政治的な鋭いメッセージとグラフィティの要素を掛け合わせた特徴的な アートワークで知られています。 La Mano Fria Arepaz Beta Bodega Coalition 詳しくはRL66さんのサイトでチェックしてください。 なお現在出ているbounce、riddim には既に情報が掲載され、 9月発売のソトコト、CDジャーナル、ラティーナ、remix、 インターナショナル・プレス スペイン語版、中南米マガジン、 10月発売のサウンド&レコーディング・マガジンにも CD-Book『Arepa8』の情報が掲載されますので、そちらもあわせてご覧下さい。 最後まで読んでいただきありがとうございました!
【2006/09/10 09:32】
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知人の鈴木全太さんが今年の6月に1ヶ月間キューバへ行って写真を撮ってきたそうで、
その写真展を阿佐ヶ谷のBARで開催中だとか。お店は夜8時からで 9月いっぱい展示しているそうです。 会場の地図はこちら。 全太さんのHPでも写真が見られます。 モノクロなのにキューバの色彩を感じさせる、いい写真です。 全太さんがキューバに行く直前くらいに私もキューバに行って写真撮ってました。 思いきりニアミスってますが。ああ、また行きたいな。
【2006/09/02 21:28】
日本でラテンを感じる |
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忘れちゃいけないヒスパニック・ビート・フィルム・フェスティバルもありますね。今年の秋はラテンな映画祭が充実してるな。注目作はやはりメキシコ映画の『ドラマメックス』ですかね。
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ブラジル映画祭が今年も開催されるそうだ。今年は国際フォーラムでやるんだと。音楽ものもけっこうあって面白そう。
【2006/09/02 21:11】
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PROFILE
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感じるためのブログ。 ラテンアメリカすきま文化ライター。 現在メキシコシティ在住中スペイン語学習中です。 学歴無し、仕事ぼちぼち、でも元気。 先はまったく見えておりませんが おめでたく生きてます。 このブログの内容は、すきま中のすきまなので、 ためになる情報があるとは限りません。 過去のへたれ旅行記。 (2004年10月、11月メキシコ独り旅) 旧ブログも覗いてみてください。 ★このサイトは日本語のみです。 La pagina web es Japones. Perdoname. Vamos a estudiar Japones! |
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