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今ティファナでやんす。今の所順調です。
何故かロサンジェルスまで菊池凛子氏と同じ飛行機に乗っていました。 (もちろんむこうはファーストクラスだと思いますが) いつ出来るかまだわかりませんが、そのうち写真や記事をアップします。 とても面白い体験がたくさん出来ました・・・ってまだ、 目的地にたどり着いておりませんが・・・。 明日メキシコシティに向います。ドキドキ。
【2007/02/28 10:30】
メキシコ旅行記 viaje |
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さてさて駆け足で紹介しているラテンなお店ですが
やはりここを忘れてはなりません。 ![]() 中目黒のメキシコ料理レストランの Junkadelic(ジャンカデリック)さん! テックスメックス・ティストのお料理の数々は、どれもパンチがあって美味しい! お店の人たちもナイス! 今まで東京にあるメキシコやテックスメックス系の料理屋って、 超本格的か大手チェーン、もしくはコテコテな雰囲気のものしかなかったけど ここは若いスタッフの方々がやっているだけあって 気さくな雰囲気で入りやすいうえに本当に落ち着く! 内装もトタンとか廃材をうまく使っていて、 かわいくて味かあって、いいんだよね〜。 料理もクオリティ高い! チレ・レジェーノとか美味しかったよ〜。 あとポソレもあるらしい。 メキシコ在住歴もある姐御Hさんも絶賛しておりました! かかってる音楽もすごく渋い! クンビアからチカーノロック、ブーガルーまで網羅。 お店の人が音楽が好きなのが伝わってくる店は、いいやねえ。 何度でも訪れたくなるお店ですよ。
【2007/02/21 19:44】
日本でラテンを感じる |
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引き続き、ラテンなお店を紹介してゆきます。
ブラジル好きには既におなじみの小さなブラジル料理のお店 イーリャ・ブランカさん。 以前から友人達の評判も高く、最近ようやく行くことが出来たのですが、 そこのムケッカ(たらのココナッツトマト煮込み。カレーのようにご飯にかけるのだ) がバチグンにうまいので、 日本を発つ前にどーしても食べたくなって、また来てしまいました。 この日は、俺っちがお世話になったROUROUのスタッフの乙女、 MちゃんとKちゃんとしばしのお別れを惜しんで、ささやかな宴を行ったのでした。 (ROUROUは本当にいい店です。俺の唯一残された乙女部分です。 そこの、ギャル!中華街に行った際には是非覗いてみて!) ![]() この日、私と同伴した乙女2名は、こちらの料理の数々に うめえとイチコロになって無心でむさぼり食いました。 これがムケッカ。 ![]() これはリングイッサ(ブラジルソーセージ)。 写真を撮った時には既に切り刻んでしまった・・・・。 ![]() ピンガ+ジュース使ったカクテルも最高にうまい。 どれも美味しいけれど、 おすすめはバチーダ・ ジ ・モランゴ。 ![]() 新鮮なイチゴの生ジュース入りなので、種のプチプチ感がたまらんです。 普段甘いカクテルを飲まないビール党の俺でも、これは好き! あんまり甘くないのがいい! イーリャブランカは、こじんまりしていますが、とてもくつろげる場所です。 料理も、飲み物も、そして店内音楽からも、 オーナーさんの愛情が伝わる素敵なお店なので、 外苑前に行ったら是非、寄ってみてくださいな。
【2007/02/21 19:21】
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最近書いた中南米関係記事です。
ブログをアップできるうちに、まとめて報告しておきます。 よかったら読んでください。 ____________________________ 2月25日bounce (タワーレコード) 映画『バベル』サウンドトラック レビュー 3月1日発売 月刊誌『論座』(朝日新聞社) 越川芳明 著『トウガラシのちいさな旅』(白水社)書評 3月20日発売 月刊誌『CDジャーナル』 ブラジル映画『フランシスコの二人の息子』ブレノ・シウヴェイラ監督インタビュー 3月中旬(仮)発売予定 CDジャーナル ムック『ニュー・ワールドミュージック・ブック』(音楽出版社) ※カフェタクーバ、ロス・アミーゴス・インヴィシブレス、現代のラテン系ポピュラー音楽界のアーティストを中心に紹介記事、いくつかのディスク・レビュー、レゲトンのジャンル説明記事etc...を書きました。
【2007/02/19 14:32】
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一ヶ月以内に日本を発つなんて、なんだか信じられないまま日々を過ごしております。
今は準備に大わらわ。ブログを書けるうちに、本日から 日本でラテンな気分が味わえるお気に入りのお店を紹介してゆきます! ____________________ ![]() 西荻窪の小さなスペイン風バル、 ガティータ。 ご夫婦でやっておられるお店です。 珍しいお酒や食べ物が揃っています! 先日、仲間内で俺のメキシコ渡航前壮行会をやっていただいたのも、このお店。 ここの1200円でタパス(おつまみ3種類)とミニカラフェ入りワイン(グラス約2杯) のセットは、お得でおすすめ! お酒もつまみも美味しいし、店内音楽がとにかく良いので、くつろげます! 店は洒落ていて入りやすい和める雰囲気ですが、 ラテン、ヨーロッパ系を中心に、 実に濃いマニアックな音楽を流しています。 音楽好きの人には新たな発見があるかも。
【2007/02/07 12:16】
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Oiga..Chilango, Donde va?
コメントの返事がちゃんと出来てなくてすみません! いつも見ていただいて、ありがとうございます。
菊池凛子タンのファッションセンスが映画よりも話題になりつつある アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督の『バベル』ですが、 bounceでサントラ・レビューを書くこともあり、試写で観てきました。 サントラはCD2枚組のボリュームで、音楽監督を務めるのは 『アモーレス・ペロス』『21g』などイニャリトゥ映画には欠かせない存在、 アルゼンチン出身のグスターボ・サンタオラーヤ。 日本が舞台になっていることもあり使用楽曲には 坂本龍一、リップスライム、小山田圭吾&スケッチショウ、藤井隆、ススムヨコタ の曲なんてのもあり興味深いのだが、メキシコ、アメリカの場面で使用されていた チャベーラ・バルガス、シナロアのバンダなどのトラディショナルな楽曲に混じって ノルテック・コレクティヴの名前があってビックリ。 観てる時は気がつかなかったので後でじっくり聴いてみたが意外と地味な曲だった。 いつも実用的なメキシコネタを提供してくれるchamoyさんのブログの 感想にもあるように特に印象的だったのがセルソ・ピーニャ、 コントロール・マチェテ他参加のトラック「Cumbia Sobre El Rio」。 この曲がティファナのごみごみしたオモチャみたいな町並みの 映像とマッチしていて凄いわくわくした〜〜。 国境アートもたくさん写ってたな。 (つーか、このティファナのシーンはある意味ノルテック的描き方だよな) よくわかんないけどメキシコでの結婚式で皆が踊ってるシーンを観ていたら、 はやくメキシコ行きてぇ!!!!みたいな気持ちになってしまって何故か涙が・・・ (変なところがツボなんです) 映画の内容の方は、日本のシーンに違和感を覚えましたが、 (だって日本は病んでるってことをアピールされまくってる感じがどうもダメで・・・ たしかに病んでるけどさ) モロッコやメキシコのシーンはそれなりに引込まれるものがありました。 俺様、『21グラム』も好きじゃないんだけど (ちなみに911をテーマにした短編は最悪だった) この作品よりは完成度が高かったような気がする。 ・・・・やっぱり『アモーレス・ペロス』は超えていないよな。 あとプレス資料みてビックリしたのが、イニャリトゥが「祖国を去った」 とされてるんだけど、もうメキシコに住んでいないのか? それをメキシコに住む友人に伝えたら「2006年を代表するチランゴのくせに」 と怒ってたよ(笑) もし彼が今アメリカに住んでいるのだったら、 ハリウッド至上主義に拮抗する姿勢を貫き通すガエル・ガルシア・ベルナル のほうが遥かにカッコいいな〜と思ってしまったわ。 |
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PROFILE
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感じるためのブログ。 ラテンアメリカすきま文化ライター。 現在メキシコシティ在住中スペイン語学習中です。 学歴無し、仕事ぼちぼち、でも元気。 先はまったく見えておりませんが おめでたく生きてます。 このブログの内容は、すきま中のすきまなので、 ためになる情報があるとは限りません。 過去のへたれ旅行記。 (2004年10月、11月メキシコ独り旅) 旧ブログも覗いてみてください。 ★このサイトは日本語のみです。 La pagina web es Japones. Perdoname. Vamos a estudiar Japones! |
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