|
今お世話になっているおうちのお母さん、エステルは
長い間タマレス、タコス、トルタなどの軽食を路上で販売しているプロ料理人。 だから、毎日のご飯が本当に美味しい。見た目は素朴だけど味は最高。 そんな彼女の料理をザッと紹介。 ![]() el arroz con leche ![]() Los Ejotes con huevo y Flijores ![]() El pure de papa y salchicha ![]() Chile relleno con arroz ![]() fran プリンの作り方。 卵5個、クリームチーズ、練乳、牛乳をミキサーで撹拌。 ![]() あらかじめカラメルを入れておいた容器に、混ぜ合わせた中身を入れる。 ![]() アルミホイルで蓋をし、しっかりゴムで留める。 ![]() ![]() 圧力鍋のなかに水を張り、容器を入れ 約20分ほど中火にかければ出来上がり。 ![]()
【2007/04/30 14:28】
メキシコ生活記 la vida en mexico |
トラックバック(-) |
コメント(5) |
|
|
神田小川町にあるneoneo坐にて行われる 映像作家の山崎幹男さんと大西健児さんの企画上映のなかで ワシの過去の映像作品2本が上映されることになりました。 5月24日(木) 20時〜 長屋美保『水星』 と 5月25日(金) 20時〜 長屋美保『天使待ち』 の2本です。 山崎さんはワシが映画を作ろうと思ったきっかけを与えてくれた監督のうちの一人。 彼の何本かの作品でROVO、渋さ知らずなどで活躍する 異能ヴァイオリン奏者の勝井祐二氏が音楽を手掛けています。 ワシ以外の作品も、絶滅の危機にある8ミリフィルム作品。 今日日なかなか見られないと思うので、ぜひ足を運んでいただきたい! んでもって、メキシコに居て会場に行けないワシに感想を伝えてください〜。 神田には美味しいカレー屋もいっぱいあるし。 お時間がある方はぜひ観に行ってください! 詳しくはこちらをご覧下さい。
【2007/04/30 09:38】
気になるニュース Que pasa ? |
トラックバック(-) |
コメント(1) |
|
|
ワシはどうも納得いかない。映画『バベル』を配給しているこのG社の社長の発言。
・・・動員が増えればそれでオッケーみたいな。 そういう問題じゃないだろう。というか内容的にも字幕つけて当たり前だろう? 私もそんな思い入れのある映画じゃないけど、 この社長の発言は納得いかない。作品が可哀想だ。 なんかガックリきた。 というか、別にこの『バベル』に関してでなく、 必要であればすべての映画において、字幕をつけるべきだと思う。 話はずれるかもしれないが 私が10代の頃に実験映画に魅了されたのは、 サイレントでも感動出来る作品というのに 出会えたからかもしれない。 無音なのに音を感じられる世界がそこに広がっていた。 そこには言葉は必要なかった。 まあ、そんな映画だったら字幕の心配は要らないだろうけれど、 すべての映画がそういうわけじゃない。 多くの人に表現を伝えるための媒体であるかぎり、 バリアフリー化を実現していかなければならないと思うのだが。 ____ 4万人署名、配給元動かす 「バベル」日本語会話も字幕 2007年04月28日21時32分 朝日新聞 俳優の菊地凛子(りんこ)さんが耳の不自由な高校生を演じる映画「バベル」。28日公開された話題作は、全上映館で日本語のせりふにも字幕がつくようになった。4万人分の署名を集めたろう者らの声に、配給会社が応えた。字幕実現までにどんな経緯があったのか。
【2007/04/29 00:09】
気になるニュース Que pasa ? |
トラックバック(-) |
コメント(0) |
|
|
相変わらず家が決まっていましぇ〜ん。
実は金持ちのドイツ人の家に居候させてもらっていたのだが、 なかなか長居するわけにも行かず、結局◯◯の家にお世話になることに。 しかし、何故にまた居づらくなったかというと、・・・とてもここでは書けない。 色んなことが山盛り過ぎて、完璧にワシのキャパを超えているが、 何故かメキシコだと大丈夫だろうという気持ちになるのが不思議。 なんだかボヘミアン街道(葛城ユキ街道ではない)をひたすら突っ走るワシ。 そんななか学校の第1期目のファイナル試験も無事終了したのだが、結果が心配。 4日前から何だか急に喘息気味になってるのは、ストレスのせいなのだろうか? 先週は本当に辛かったんだけど、ようやく気持ちが前に向いてきたのが幸い。 あと、なんかスペイン語が喋れなくなってる気がするんだよなあ。 なんか前の方が勢いでいっぱい喋れてたような気がするのは気のせいだろうか。 何なんだろう。これって、勉強したせいで、ちゃんと喋ろうと思って 気後れして喋れなくなってるのかしら? 写真は新しい居候先。 何と言っても 毎日エステル母ちゃんの作った料理を食べられるのが幸せ。 ![]()
【2007/04/28 09:50】
メキシコ生活記 la vida en mexico |
トラックバック(-) |
コメント(2) |
|
|
Bocaflojaとsoulmanのライブ、2日連続で行ってきました。
土曜日はアマチュアなのりのヒップホップのイベント。 ![]() ![]() ![]() 場所はここどこだよ〜っていうくらい寂れた倉庫街ぽい所にあって、 方向感覚ゼロなワシにとっては、かなり難易度高い場所だった。 たまたま駅の側でスケボーやってる兄ちゃんがいたんで、行き方をきいて辿り着くことができ、 ある意味冒険ぽくて面白かったんだけど、イベントの質は最悪だった。 ボカやsoulman達もテンションがさがってたせいで、演奏もそれに比例してイマイチ。 日曜日はチャプルテペック森林公園のAuditrio nacionalのワキにあるLuminarioという場所で インディーズ祭りみたいなイベントがあって、それにもbocaやSoulmanが出演したので行って来た。 ![]() ![]() 対バンはロス・デ・アバホだったが、なんか、このバンドっていつ見ても同じ感じがする。 タテノリ金太郎飴状態。他にはメレディスモンク、ブルガリアンヴォイスをコケティッシュにしたような女声3人組のグループとKInkyみたいなミクスチャーロック系バンドが出演した。でも名前を失念。この日はBocaもナイスだったが、Soulmanが一番よかった。マジで。 ![]() DF(メキシコシティ)愛にあふれた音に痺れてしまいました。 そのあとに6月にボカたちがやるイベントの会場となるレゲエのクラブ『El Ghetto』に下見に行くっていうんで、たまたま着いてったんだが、名前通りむちゃくちゃヤバい場所にあった。 多分独りで行ったら、ちびりそう。会場は熱気と煙でモクモクですた。 ![]() ![]() なんと、幸運にもちょうどDJシスター・キャロルが公演を行っていて見ることができたのだが、 これが、すげーよかったっす、ブルージーな感じで。本物のドープな迫力に圧倒された。 レゲエと言えば(というかラテンとミクスチャーされた中庸なサウンドだが)このあいだ、たまたまサージェント・ガルシアも見たんだけど、やっぱインチキくさいんだよなぁ。マヌチャオは好きだけど、どうも2番煎じくさい。なんて偉そうにいってみたりして。あ〜ん、ごめんなさ〜い。
【2007/04/24 15:21】
メキシコのヒップホップ事情 |
トラックバック(-) |
コメント(2) |
|
|
来月モレーリアでこんな濃いイベントがあります。
![]() ロスからアシッド・レインのDJとしても活躍するDJエトゥ、チリから2人のシンガー、モジェネイとシャルロットを招き、そのほかもメキシコのアンダーグラウンドヒップホップの精鋭達が集結! きっと面白いイベントになると思われます。もしこの時期にメキシコに滞在中の方、ぜひ観に行ってみてください!何をかくそう俺がフライヤーを作ったんです。え〜と、ただ働きです。でもお世話になってるんで仕方ないス。 6月にはボカ達が元フリースタイル・フェローシップのAceyaloneを招いて、でかいイベントをやります。 ![]() こちらはメキシコシティで行われます。こちらも滞在中の方、ぜひ観に行ってやってくれ。
【2007/04/24 14:45】
メキシコのヒップホップ事情 |
トラックバック(-) |
コメント(1) |
|
![]() ![]() ![]() ![]() あいや〜、すっかり4月になってますね。 ここ2週間ほどは、目立った「すっとこどっこい」な珍体験がなかったので、 なかなか更新できずにいました。 ワシは元気ですが、明日引っ越すことになりました。 いや〜大家さんとはまったくウマがあわなかったのよね〜。 イノセントな心を持つ寛大な大人の女性であるワシでも耐えられなかったのよ! まだ新しい家を見つけておりませんが、 しばらく友人の家に居候させてもらって新居を探します。 ワシの人生って谷あり谷あり谷あり谷ありですが、 下りの方が楽なんで別にいいかと・・・いやいやいやいや、いか〜〜〜ん!!! こんなことでは。 と思いつつも焦ってないワシ。大丈夫だろうか?
【2007/04/12 16:08】
メキシコ生活記 la vida en mexico |
トラックバック(-) |
コメント(4) |
|
|
【2007/04/12 15:31】
メキシコのヒップホップ事情 |
トラックバック(-) |
コメント(0) |
|
|
|
|
【2007/04/12 14:25】
気になるニュース Que pasa ? |
トラックバック(-) |
コメント(0) |
|
|
幾度か来日公演を果たしているキューバの凄腕サックス奏者
セサル・ロペス氏が5月に来日するそうです! 実はロペス夫妻には昨年キューバに行った際に、とってもお世話になったのだ。 わしが執筆したCD-BOOK Arepa8 (過去の記事参照)で撮ったキューバの写真は、彼らと行動を共にしたときのものです。 CDジャーナルでインタビューをさせてもらったこともあります。 (でも、この記事を見るには会員にならんといかんらしい) セサル・ロペス プロフィール 1968年、キューバのハバナ生まれ。ラテン・ジャズ界の重鎮ボビー・カルカセスに認められ、85年からプロのミュージシャンとして活躍。88年、イラケレに加入。以後、脱退するまでの9年間、世界各地のステージに立ち、チック・コリア、ウィントン・マルサリス、アルトゥーロ・サンドヴァールらと共演を果たす。97年にはハバナ・アンサンブルを結成。現在までに2枚のアルバムを発表している。 公演の詳細は以下に _______________ |
|
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
PROFILE
|
![]() |
|
感じるためのブログ。 ラテンアメリカすきま文化ライター。 現在メキシコシティ在住中スペイン語学習中です。 学歴無し、仕事ぼちぼち、でも元気。 先はまったく見えておりませんが おめでたく生きてます。 このブログの内容は、すきま中のすきまなので、 ためになる情報があるとは限りません。 過去のへたれ旅行記。 (2004年10月、11月メキシコ独り旅) 旧ブログも覗いてみてください。 ★このサイトは日本語のみです。 La pagina web es Japones. Perdoname. Vamos a estudiar Japones! |
|
RECENT ENTRIES
|
|
|
|
RECENT COMMENTS
|
|
|