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うわー思い切りピンぼけしてますが、
ノルテックが表紙を飾るクラブカルチャー系の雑誌に ボカフロハのインタビューが掲載されてました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ナショナルジオグラフィックでは興味深いヒップホップの特集記事が! アフリカ、ラテンアメリカに至るヒップホップの歴史を紹介してます。
【2007/05/12 17:03】
メキシコのヒップホップ事情 |
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![]() いつもコメントの返事を怠っていて申しわけありません。 皆様のあたたかいお言葉、ありがたく受け止めてます。 そして、とても励みになってます。 本当にものぐさですみませんが、どうか大目にみてください。 昨日は母の日だったので私のメキシコの母であるエステル母ちゃんのために日本食を作って振る舞いました。 ![]() ウナギときゅうり、さやえんどう、卵をのせたちらし寿司(ズルして寿司太郎使用) 肉じゃが、味噌汁(豆腐、さやえんどう、ほうれんそう、ほししいたけ、長ネギ) を作りました。 母ちゃんは肉じゃがを気に入ったらしい。 チャンゴ君は寿司が気に入って抱え食いしていた。 (しかし、その味付けがうまくいっているのは寿司太郎のおかげだとは、わかっていない。秘密ねっ) おおむね好評だったけど味噌汁はイマイチっぽかった。 そのあとエステル母ちゃんとチャンゴ君はサルサを踊ってました。 ![]() サムライというTシャツがポイントです。 ところで ![]() チャンゴ君が書いている文字は ![]() ・・・猿。 なかなか達筆ですね。
【2007/05/12 16:45】
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【2007/05/12 16:34】
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居候先のチャンゴ君はミュージシャンでありながら歯科医です。
学校が休暇中のいま、私はパソコンを持ち込んで 彼のオフィスで原稿を書いたりしてます。 こうしていると、幼いころに祖母が内職のために ミシンで半纏を塗っている横でずっと絵を描いていたことを思いだします。 メキシコシティで歯の事で困ったら御連絡ください。 紹介します。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
【2007/05/12 16:29】
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![]() ロサンジェルスから帰国した次の日に、モレーロス州のCuautlaというところで休暇してきた。最初はクエルナバカに行く予定が時間帯のあうバスがなくてCuautlaに行くことに。何の予備知識もなく行ったので、まったく観光してないのだが、メキシコ革命やエミリアーノ・サパタゆかりの地のようです。 ![]() 教会を中心としたソカロ(ダウンタウン)の周りにはサパタ関係のものを売っているところがあり、小さいながらも活気のある市場があった。 ![]() ![]() ![]() この茶色の液体は「Tepache de cuautla」という名前の飲みもので 初めて飲んだだが、あっさりして、とっても美味しかった。メキシコの 伝統的な飲み物で、タマリンド、グアバ、バナナ、パイナップルなどのフルーツを発酵させミックスしたものだが、このクアゥトラのtepacheはパイナップルのみを原料にしているのだとか。値段も一杯4pesoと安い。 ![]() これは食堂で食べたセビチェ(エビのカクテル)。
【2007/05/12 16:18】
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ご好評につき、エステル母ちゃんの料理続編を掲載します。
今度はちゃんと解説付きで。 ![]() Fran プリンだけど、これは冷やして固めただけのものようで、なかにタマリンドゼリーが入ってます。 ![]() Sopes con pollo y nopalitos 揚げたトルティージャの上に引き裂いた鶏肉、サボテンが載っています。 ![]() Pechuga de pollo empanisaday arroz 代表的な家庭料理。鶏胸肉のパン粉揚げ。 ![]() Crema de chanpiniones con pollo y crema de espaguetis 鶏肉のソテーにクリームマッシュルームソースがけとクリームスパゲッティ。 ![]() Papa rayna ポテトチーズグラタン。オアハカのチーズを使用。 ![]() Chiles curado チレや野菜のピクルス。日本で言う漬け物みたいな存在。 ![]() Mole con pollo y arroz 鶏肉のモーレ(チョコレートソース)がけとメキシカンライス。 モーレというのは有名な「おふくろ料理」のひとつで、日本でいう味噌汁のように各家庭によって味が異なるものです。 ![]() Bistec en chile pasilla ![]() こちらは牛肉入リのモーレ。チョコレートソースと言ってもスパイスやチレがたくさん入っていて甘くなく、ちょっとカレーかハヤシの様な感じです。もちろん母ちゃんのモーレは最高! ![]() el omlette chanpiniones con frijores スペイン風の野菜たっぷりオムレツ。チリ、トマト、マッシュールーム、タマネギいり。
【2007/05/12 15:41】
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![]() いま学校はお休み中なので、毎日ゆるく過ごしてるんだが、 いまだに家が決まっていましぇん。 でも、仕事は地道にやってますぜ。 つーか早く見つけたいよ、家。 ぜんそくっぽい咳はようやく落ち着きつつあるのですが、 原因はストレスみたいです。 絶対に家が決まってないから調子が悪いんだと思うんだよね〜。 ところで、ワシがスペイン語留学する際にメキシコシティを選んだ 理由のひとつにMC ボカフロハの存在がある。 彼はラテンアメリカのヒップホップを牽引する重要人物であり、 2MEX、デッド・プレズ、フリースタイル・フェローシップ、オゾマトリらと共演し、 プエルトリコ、キューバ、ベネズエラ、ドミニカ共和国ほかラテンアメリカ各地の アーティスト達とのコネクションを持つことを知り、ますます興味が湧いたのだ。 昨日ようやくボカフロハの最新作 『El Manual de la otredad~エル・マヌアル・デ・ラ・オトレダー』 (日本語に訳すと「向こう側の法則」)の日本盤ライナーを書き終えた。 いままで彼の2作目『ジャジートゥルノ』と3作目『ア・ティトゥロ・ペルソナル』と続けて 日本盤ライナーを書いてきたが、 前作の内省的で繊細な感じとは異なり、 達観して突き抜けたような印象を受けた。 本作はソウルやR&B色が濃厚で、とにかくメロウな感じ。 しっとりと聴ける内容になっているけどボカらしい社会派な 力強いメッセージは健在。 メキシコに来てからというもの、アンダーグラウンドなシーンで闘う ボカやその周囲のクルーとつるむ機会が多くなったのだが、 つくづく色々考えさせられている。 ボカは世界的な活躍も果たしているのにも関わらず、 地元メキシコを拠点として活動を続け、大小関わらずイベントに出演し、 各会場で地道にCDを手売りし、 オーディエンスの殆どが(多くが十代のキッズたち)そのCDを買い、 きらきらした目でボカにサインを求めている。 ボカのショーは楽しむだけのものではなく、 腐った社会に立ち向かう勇気を与えてくれるものだと思う。 そのメッセージをキッズ達はちゃんと受け止めている。 そう、ボカはエデュケーションを実践しているのだ。 ショー会場には男の子だけでなく女の子もちゃんと居るのは、 彼が女性に対してのリスペクトを忘れるなということを、 ショーのなかでちゃんと訴えているからだろう。 彼等と過ごすようになってラテンアメリカの音楽シーンが マスメディアによっていかに情報操作されているかもよくわかったし、 本当に金とコネ社会のメキシコのメジャー音楽というのは腐ってる。 それは日本も同じようなもんかもしれないけど。 そんななかで正しい情報を選びとるのは非常に難しいわけだが、 ボカ達と一緒に過ごすようになり、色んなことが見えて来た。 結局は垂れ流されている情報に頼っていてはいけないし、 自分の感を研ぎ澄ますしかないのだ。 きっとそれは日本に居ても同じことだとし、 自分が何を欲しているのか、 どう生きたいかについて余計な情報に惑わされることなく 考えるべき時が来ているのだ。 本当に目を覚ますべき時なのだと思う。 ちなみにボカフロハの新作『El Manual de la otredad~ エル・マヌアル・デ・ラ・オトレダー』は ミュージックキャンプから5月27日発売なので何卒よろしく! ![]() |
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ロスへ荷物を取りにいった後、無事にメキシコシティに到着しました。
居候先のMr.チャンゴと友人のネフェちゃん、そしてキャデラックのローライダーに乗ってアルヴィン君とその彼女が迎えにきてくれました。ロスから戻って来たばかりなのに(ちなみにロスでは一台もローライダーを見ませんでした)いきなりローライダーで迎えられて、なんかよくわかんないけど非常に嬉しかったです。 写真はアルヴィンの家でみんなでビールを飲んでいるところ。 アルヴィンはラッパーなのですが、家業は洗濯屋なので、洗濯機がたくさん置いてあります。 ああメキシコに帰ってきてホッとした〜。 ![]()
【2007/05/07 11:50】
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![]() 5月2日発売ソトコト6月号のエスケープルートという旅をテーマにしたページで 「メキシコシティのカフェ事情」の記事を書かせていただきました。 チアパスを拠点とするオーガニック・コーヒーのチェーン店 ラ・セルバ・カフェのディレクターへのインタビューやメキシコシティの 気のきいたカフェを紹介し、イラストマップも作成しました。 約2週間ほどですべての作業を行わなければならず、 来る日も来る日もコーヒーを飲んで、やや気持ち悪くなりながら取材しましたが こうして無事に記事に出来たのも、 カフェのピックアップに協力してくれたコーヒー通のChamoyさんや、 拙いスペイン語で唐突に取材を申し込んだにも関わらず快く協力してくれた ラ・セルバのディレクターのホセさんのおかげです。 どこのウマの骨だかわからんワシに仕事を振ってくれた ソトコトの編集のHさんの英断にも本当に感謝してます。 まだ現物を見てないのですが、早く出来上がったものを見たい〜。 ぜひぜひ、読んでみてほしいです。で、感想を教えてくださ〜い! |
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【2007/05/04 07:17】
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PROFILE
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感じるためのブログ。 ラテンアメリカすきま文化ライター。 現在メキシコシティ在住中スペイン語学習中です。 学歴無し、仕事ぼちぼち、でも元気。 先はまったく見えておりませんが おめでたく生きてます。 このブログの内容は、すきま中のすきまなので、 ためになる情報があるとは限りません。 過去のへたれ旅行記。 (2004年10月、11月メキシコ独り旅) 旧ブログも覗いてみてください。 ★このサイトは日本語のみです。 La pagina web es Japones. Perdoname. Vamos a estudiar Japones! |
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