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メキシコシティの大広場ソカロに4月くらいまで設置されているという
移動式美術館 MUSEO NOMADAに行ってまいりました。 世界各国を巡回中で、日本でも昨年、お台場に設置されていたみたいっすね。 日本じゃ入場料すごく高かったみたいですが、ここメキシコでは無料です。 この国の素晴らしいところは、 こういった文化的な行事が無料で開催されることですね。 そのかわり、運が悪けりゃ入場するのに、 ものすごく並ばなきゃいけないようなんですが、 ワシが行ったのは平日の夕方6時くらいで、全く待たずに入れました。 ![]() ![]() 人間と自然をテーマにしている写真、映像が アジアっぽいつくりの印象的な建物のなかに展示されています。 場内の写真を撮ることはできませんでしたが、 これ、とにかく建物が素晴らしいです。 その素材も竹や貨物コンテナを利用して、リサイクル建材を使うという 徹底ぶりでした。 和紙に炭で印刷された写真も美しく、 ハッとするほど印象的な瞬間を捉えているものでした。 でも...
【2008/02/29 22:30】
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学校の駐車場を通りかかったら、こんなものを発見。
![]() この付箋で描かれたピンク色の文字、 TE AMO とは、 「あなたを愛している」 という意味です。 ・・・・愛の告白というよりも、嫌がらせに近い感じがするんですが。 ![]() 近くに寄ってみると全部の付箋にメッセージが記入されております。 『耳なし芳一』かと思ったんですけど・・・。
【2008/02/29 22:02】
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マリ・クレール2008年4月号の海外情報ページで、
ベネズエラのEl 23netのデザイナー、Gustavo Borgesに 取材した記事が掲載されました。 Gustavoのアートワークは政治的な活動のための ものとは、にわかに想像しがたいくらい センスが良くて、私は好きです! 詳しくはマリ・クレールを ぜひチェックしてみてください!
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実は中華街が大好きなワシ。
神奈川県に住んでいた時は用もないのに横浜中華街に出かけて、 肉まんをほおばって満足していました。 ところで、メキシコシティにも、 ものすごいちっちゃい中華街があるんです! しかもワシの家からめちゃ近い、つーか通り道だし。 でも、ここにあるレストラン・・・美味しくないです。 ![]() 今年はネズミ年(小声でワシも年女!)ってことで、 新年を祝うお祭りが2月頭から行われておりました。 ![]() で、何故かいきなり豪華な中華風の門が建てられていて ビックリしやした。 ![]() ![]() は、派手ですね・・・。 しかも、中華街の前で海賊版CD を売っているおじさんがいるのですが、 何故かアラブ、インド系の音楽ばかり。 あまりにも無国籍すぎる・・・。 でも、そんなメキシコの、いかがわしい感じが好きですけどね。
【2008/02/23 14:02】
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2月15日にメキシコシティの老舗ライブハウス
Multiforo Aliciaへ2ヶ月ぶりくらいに行ってきました。 ここも結構良く行っている場所です。 オーナーのナチョ氏や、ここのクルー達には いつも良くしてもらっています。 Aliciaはレーベルを持っていて、 アテンコ事件で捉えられた政治犯解放のために コンピレーションCDを発売し, その際にインタビューさせてもらいました。 そのインタビューは昨年発売されたラティーナに、 CDレビューがCDジャーナルに出ています。 ちなみにインタビューが出てるのはこの号です↓
実は、このインタビュ−すげえ緊張した。 政治的なこと言われたらワシの様なノンポリは アウトだぜと思い、サパティスタ研究など やっていた友人に通訳の協力をしてもらいました。 この場所から多くの有名バンドが育っていることからも、 日本で言ったら新宿ロフトみたいな存在なのかなと思います。 ナチョ氏はサパティスタ関係の活動もやっているので マヌ・チャオとも親交が深いのです。 ![]() ![]() ほんでもってこの日のライブは メキシコのPOLKA MADREという ポルカとパンクを融合したバンドがメインでした。 ![]() ほかにフランスのハードコアバンドや メキシコのコンポステラみたいなブラス系のバンドまで出て 盛りだくさんでお腹いっぱい(ぶっちゃけ疲れた) になりました。 でも、落ち着くぜ・・・。 ここ、もっとトイレがきれいだと嬉しいな〜っ!(こればっか) Multiforo Alicia AV. CUAUHTEMOC 91-A,COL ROMA TEL. 55112100, |
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ワシが結構ひんぱんに通っていたレゲエ、ヒップホップ系のクラブ
El ghettoがトラテロルコにあったんですが、 1月からローマ地区に移転していました。 ローマって、東京で言えば代々木上原のような雰囲気で、高級住宅や お洒落で高そうなレストラン、洋服屋などが並んでいる場所なんで、 なんかEl ghettoは場違いなんじゃ・・・と思ったんですけど。 ![]() ![]() ![]() ・・・心配して損した。 もとは駐車場だったような造り。以前より狭くなったけど、 あのトラテロルコ時代のモロ、ゲットーって感じの薄暗い、 ビンボウっちい雰囲気(良い意味)はそのままでした・・・。 ああ、良かった。落ち着くな〜。 でも、トイレはもっときれいだと嬉しいな〜っ! ここは女性が無料っていうイベントが多いから良く行くんだよね。 タダに弱いからね。 日曜恒例のDomingos Reggaeはむちゃくちゃ楽しいです。 オーナーのAdrian(セレクター名はDj Ital)も良い奴だし、 選曲も最高にいいです。このひと↓ ![]() El Ghetto Colima No. 55, Planta Baja Esq. Frontera Col. Roma Metro Cuauhtémoc |
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業務報告でやんす。
今発売中のラティーナ 2008年2月20日発売号に ベネズエラのヒップホップ・ミュージシャンたちに インタビューした記事と 海外ニュースのメキシコ部分で、 今月頭に行って来たトラコタルパンのソンハローチョ フェスのレポートを書かせていただきました。 ぜひぜひ読んでみてくださいまし。
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人口7万人と言われるカラカスの巨大ゲットー
(ランチョ、と呼ばれる) El 23 de eneroにてヒップホップ・グループ、 ラ・セプティマのベニート(下の写真左)、 同じくヒップホップ・グループのAREA23のマスター(右)、 El23.netのデザイナーのグスターボ(中央)に取材。 ![]() ![]() |
![]() カラカスより食いしん坊万歳! カラカス・セントラルのリーダーのアルフォンソ(右)と カラカスっこながらに現在はメキシコのプエブラにある大学でマスコミの授業を 教えているダニエル(左)に連れられて焼き肉の店に行きました。 ![]() カラカスにもタマレスがあります。 ![]() どうですか、この厚い肉。茄子みたいに見えるのは血のソーセージです。 レバーも内蔵もダメなワシは食べられませんでした (血気さかんでありながらも、そんな一面もあるワシ)。 ![]() 名前わかんないですが、チーズを揚げたもの。 ベネズエラのチーズはけっこう美味い。 ![]() この肉につけるサルサがうまかった。 レタスや香草、パセリがたくさん入った甘みのある緑サルサと、 ちょっと辛いトマト風味の赤サルサ。 ベネズエラといえばアレパです。 南米で食べられている、とうもろこしのパン。 パサパサしてますが、チーズやバターを大量に盛ると美味いです。 ![]() |
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この間学校の中間テストだったのですが、
ワシのテストの結果はクラスで最下位でした。 やったね!(喜ぶ所ではありません) で、ワシの点数は、ぎりぎり合格ラインの点数から 一点下回ってました。・・・って、落第じゃん! と焦ったワシは友人に「あと、一点足りないんだよ」 と悩み(ボヤキ)をぶちまけたところ 「先生にお願いお願い〜ってすれば大丈夫だよ」という答えが。 そんなときに、タイミング良くクラスメイトの家で飲み会があり、 先生も来たので色仕掛けで一点もらおうと「先生大好きだよ〜」 とか言って抱きついたら「そんなことして点が欲しいんだろう!」 と言われてしまいました。チッ、バレてたか。 おかげで一気に酔いが冷めました。 まあ、そんなことはどうでもいいとして、 ベネズエラの写真をアップしてみました。 こうやって写真を見ると 短い滞在期間でも濃い経験したなあという感じです。 ![]() これはヒップホップグループ、ラ・セプティマのMCベニートに インタビューした時の写真。どうでもいいけど私たちビール呑み過ぎです。 ちなみにベネズエラのビールはほぼポラールという 熊のマークのメーカーが独占しています。 ![]() ヒップホップ系のアーティストのほか、友人の紹介で ジャズ、ファンク、エレクトロニック・ミュージックを 融合したグループ、カラカス・セントラルのメンバーにも取材できました。 ![]() あと生まれて初めて生ナマケモノを見ました。 ![]() ![]() しかも路上で! 噂通り動きがのろかったです。 どうやら木から落ちちゃったみたいです。 鋭い爪と握力をもっているそうなんで、 直接体に触れるのは危険ということで、 人々は木の枝等を使って道路の方にいかないように 移動させてました。 これだけで、来て良かったと思ってしまうほどの インパクトがありました(やや嘘)。 ベネズエラの記事ですが、 今月末から、来月頭にかけて発売の 雑誌に掲載されます。 発売の頃にあらためてお知らせします。 |
![]() ベラクルスからバスで2時間ほどの小さな町トラコタルパンでは 毎年1月31日から2月2までのカンデラリアの時期にあわせて、 伝統音楽ソン・ハローチョのフェスティバルが開催されます。 どーしても以前から行ってみたかったので、 メキシコ滞在中の今しかないと思って行ってきてしまいました。 ラッシュもあったんでメキシコシティから現地までは バスで8時間くらいかかりました。 すげえ疲れたけど楽しかったです。 町中が夜通しでファンダンゴ、飲んだくれてるひとばっかり。 ハラーナを抱えたひとびとが道を行き交います。 旅行記はいつ書けるんだかわかんないんで、 とりあえず写真をアップしときます。 ソン・デ・マデーラのリーダーのラモンには、 すっかりお世話になってしまった・・・。 ハラパに一時的に住んでいるケッツアルのヴォーカル、 マーサにも再会できました。 ちなみにソンハローチョの聖地ハラパを訪れたときの旅行記その1と旅行記その2です。 ちなみに、こちらは私がライナーを書かかせてもらったソン・デ・マデーラの傑作。
【2008/02/07 15:14】
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なんだかんだと慌ただしく、学校じゃ試験はあるわ、新しい仕事が始まるわ、
取材のために遠出したりしとったら、すっかり更新出来ずにおりました。 貴重なベネズエラ情報も雑誌掲載の際には改めてお知らせいたします。 あまりにも放置しすぎたので、ブログにもざっと ベネズエラ、ペルー旅行の写真、最近行ったベラクルスの トラコタルパンのソンハローチョフェスティバルの写真などを ぼちぼちアップしてゆきたいと思います。 いやあ、色んな所に行っているようで、 うらやましいとか友人に言われたんですけど、 そんな機会をまったく有効利用せずにホテルにずっと閉じこもって ケーブルテレビのミュージックチャンネルで デッド・オア・アライブが流れているのを観て、妙に安心したりして どうしようもない時間と金の使い方をしてしまいました。 もう、旅人として失格です。いや全然旅人じゃないけどね。 あと今回の旅ではペルーに行ったのにマチュピチュに行ってません。 もともと遺跡にはたいして興味が無かったのですが、 「ぺルーに来てマチュピチュに行かないなんて」 って現地人からもからさんざん言われて、 なんだか私が人生でとんでもない間違いを 犯している様な気分になり、ブルーな気持ちのまま旅してしまいました。 でも、メキシコに帰って来た時に、マチュピチュに行ったことのある友人に 「ペルーまで行ったのにマチュピチュとか行けなかったす」とぼやいたら、 「マチュピチュって意外とちっちゃいよ」と励ましてくれました。 (意外とおもしろくない、という言葉に安心する貧乏臭い性格) リマにずっと滞在していたんですが、失礼を承知でぶっちゃけると、 メキシコシティのほうが100倍・・・いや、それは言い過ぎか、 40倍くらい?面白い気がしました。 ただメシは、はんぱなく美味いです。特に中華料理のレベルが高い! ・・・いや、ペルーで、その見解はどうなんだという感じですが。 メキシコの中華料理ってあんま美味しくないから、感激しましたね。 ペルーでは食べられなかったものがいっぱいあるんで、 近い将来にリベンジしたいと思います。あ、マチュピチュもね。
【2008/02/07 09:28】
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PROFILE
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感じるためのブログ。 ラテンアメリカすきま文化ライター。 現在メキシコシティ在住中スペイン語学習中です。 学歴無し、仕事ぼちぼち、でも元気。 先はまったく見えておりませんが おめでたく生きてます。 このブログの内容は、すきま中のすきまなので、 ためになる情報があるとは限りません。 過去のへたれ旅行記。 (2004年10月、11月メキシコ独り旅) 旧ブログも覗いてみてください。 ★このサイトは日本語のみです。 La pagina web es Japones. Perdoname. Vamos a estudiar Japones! |
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