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ロイターより
こんなツアーを組むメキシコって、いったい・・・。 しかし、バズーカ砲とかぶっ放してるような状況下で 余計旅行者の不安を煽らないのでしょうか? _______________________________ 麻薬戦争の街が武装警官付き無料バスツアー [ヌエボラレド 24日 ロイター] 過激化する麻薬戦争のまっただ中のメキシコの街が、不安感を募らせるテキサスからの日帰り観光客に、武装警官による警護付きの無料バスツアーを実施して、アピールしている。
ヌエボラレド観光局のラモン・ガルザ局長はロイターに「今の悪いイメージを払拭して、市の中心にある工芸品市場とレストラン街を活性化するのが目的です。今は客がほとんどいないんです」と語った。
リオグランデからラレドに位置するにヌエボラレド市の観光委員会は、テキサス州サンアントニオにバスを送り、観光客をピックアップ、バイクに乗った警官に警護させて、バスツアーを行っている。 うだるような暑さのヌエボラレドでは、国境をまたがる麻薬ビジネスの主導権をめぐって、対立組織が抗争を激化させ、今年に入ってすでに115人が死亡している。週3回の無料バスツアーは8月半ばに始まった。 警護付きのツアーは地元のビジネスマンは大歓迎している。昨年、抗争が勃発して以来、バーや観光客向けの土産屋などは総じて閉店に追い込まれていた。 安価な装飾品を露店で売っているペドロ・リベラさんは客のいないマーケットで「観光客は橋を越えたとたんにギャングに襲われると考えている。だから政府がそれを変えるために何かやってくれるなら、何でも大歓迎さ」と語った。 今年に入って米政府は、ヌエボラレドを名指しして、繰り返し観光客に犯罪が多発する国境の街に行かないよう警告している。ここでは昨年、40人以上の米国人が誘拐されているのだ。 米国は今週初め、ヌエボラレドの領事館を閉鎖。麻薬マフィアが街路でバズーガ砲をぶっ放し、マシンガンで銃撃戦を繰り広げているのを受けての措置だ。 [日本語訳:ラプター] |
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このツアー、安全なんだか危険なんだか決めかねるところだけど、警官の護衛付きで、無料で、しかもサンアントニオから行けるなんて!麻薬戦争の街が武装警官付き無料バスツアー viaje × fotografia【2005/09/17 00:34】
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感じるためのブログ。 ラテンアメリカすきま文化ライター。 現在メキシコシティ在住中スペイン語学習中です。 学歴無し、仕事ぼちぼち、でも元気。 先はまったく見えておりませんが おめでたく生きてます。 このブログの内容は、すきま中のすきまなので、 ためになる情報があるとは限りません。 過去のへたれ旅行記。 (2004年10月、11月メキシコ独り旅) 旧ブログも覗いてみてください。 ★このサイトは日本語のみです。 La pagina web es Japones. Perdoname. Vamos a estudiar Japones! |
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