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数日前にネイビーの友人に聞いて初めて知った恐ろしい事実。
「君新聞読んでないの?大変なことが起こったんだよ。 あるセニョーラが殺されたんだよ」 と言われたが、最初は何のことだかさっぱりわからず、 その後ここ数日間の新聞を読み返して見たが全くそんな情報は出ていなかった。 そして、かろうじてネットで取り上げていたところが幾つかあったので事件を知った。 しかし、この事件に関して新聞などの扱いがあまりに小さくて驚いた。 ことが米軍絡みになると日本のマスメディアは報道を自粛してしまうのか? 本日ようやくasahi.comの方でも、ちゃんとニュースが掲載されたので ここにも転載しておくことにした。 __________________________ 米兵身柄、起訴前に引き渡しへ 横須賀女性殺害事件 2006年01月07日01時04分
神奈川県横須賀市で会社員佐藤好重(よしえ)さん(56)が殺害された事件で、県警は6日、米海軍横須賀基地(横須賀市)に取調官2人を派遣し、殺害を認め米軍に身柄を拘束された空母キティホーク乗組員の上等水兵の男(21)を任意で事情聴取した。米海軍は同日、要請があれば男の身柄を起訴前に日本側に引き渡す方針を明らかにした。実現すれば、引き渡し後に米軍司令部代表者が取り調べに立ち会うことを認めた04年の日米合同委員会の合意以降、初めてのケースとなる。
事情聴取はこの日、県警が基地側に文書で要請し実現。米海軍犯罪捜査局の担当者が同席して午後4時すぎから始まった。県警の調べにも殺害を認め、現金を奪ったことも認める供述をしたという。事件当日身に着けていた衣服や、数枚の紙幣などの提出も受けた。県警は付着した血液型などの鑑定を進め、容疑が固まり次第、7日にも水兵の逮捕状を請求する方針。 一方、同司令部のジェームズ・ケリー司令官は同日、蒲谷亮一・横須賀市長を訪ねて謝罪し、水兵の身柄引き渡しの準備を進めていることを明らかにした。水兵は03年11月に入隊し、04年5月、キティホークに配属されたという。 日米地位協定は、米兵容疑者の身柄を米軍が確保した場合、日本側が起訴するまで米軍が引き続き身柄を拘束すると定めている。95年の運用改善合意で、殺人や強姦(ごうかん)などの重大犯罪では、起訴前の身柄引き渡しに米軍が「好意的配慮を払う」とされ、04年合意では起訴前に引き渡された場合に、米軍司令部代表者が取り調べに立ち会うことを認めた。 ◇ トーマス・シーファー駐日米大使は6日、「佐藤好重さんが殺害されるという野蛮な行為に対し、個人的な悲しみと激しい怒りの気持ちを心の底から申し上げたいと思います」との声明を出した。 ___________________________ 身柄引き渡し受け、強殺容疑で米兵逮捕 横須賀殺人事件 2006年01月08日02時43分 神奈川県横須賀市でパート社員佐藤好重(よしえ)さん(56)が殺害された事件で県警は7日、米海軍の空母キティホーク乗組員で上等水兵ウィリアム・リース容疑者(21)を強盗殺人容疑で逮捕した。「取り返しのつかないことをした」と事実関係は認めたが殺意は否認し、動機については「正直言って理由はない」などと供述しているという。リース容疑者は米軍横須賀基地で身柄を拘束され、同日午後に開かれた日米合同委員会で米側が引き渡しに合意。県警が身柄引き渡しを受けて午後5時15分に逮捕状を執行した。 県警が逮捕状を取ったのは7日午後2時過ぎ。日本側は日米合同委員会で、日米地位協定の運用改善合意に基づいて起訴前の身柄引き渡しを米側に求めていた。起訴前の身柄引き渡しは4例目。取り調べに米軍関係者が同席することを認めた04年の合意以降は初めて。 調べでは、リース容疑者は3日午前6時半ごろ、横須賀市米が浜通1丁目の雑居ビル1階入り口付近で、通勤途中だった佐藤さんの顔や腹部を殴るなどして内臓破裂で失血死させ、財布から現金1万5000円を奪った疑い。 県警はすでに米軍からリース容疑者の所持品の提出を受けており、このうちジャンパーや靴、1万円札に付着していた血痕と佐藤さんの血液型が一致した。 県警によると、リース容疑者は佐藤さんを殺害した後、財布から1万円札と5000円札を抜き取って現場を立ち去った。午前7時ごろ、基地近くのコンビニエンスストアに立ち寄って菓子などを購入。トイレで手と靴の血を洗い流して基地に戻ったという。 これまでの調べに対して「1万円札しかもっていなかったので、タクシーに乗るために両替してもらおうと思った」と供述。「ポケットから財布を取り出そうとしたら佐藤さんが胸を突いたので、かっとなって突き倒した」とも話し、計画性を否定している。 県警はリース容疑者が佐藤さんに激しい暴行を加え、殺害直後に現金だけを抜いて逃走したことや、犯行時には1万円札を所持していなかったとみられることなどから、当初から通行人を殺害して金を奪う目的だったとみている。 ◇ 米海軍は7日、事件に関与した可能性があるとして拘束していた別の兵士を釈放した模様だ。県警もリース容疑者の単独犯とみている。 ◇ これまでに米軍が起訴前の身柄引き渡しに応じた例は次の通り。いずれも日米合同委員会で正式要請し、2〜4日で身柄が引き渡された。 96年7月、長崎県佐世保市の強盗殺人未遂事件で海軍兵を逮捕(長崎県警)▽01年7月、沖縄県北谷町の強姦(ごうかん)事件で空軍兵を逮捕(沖縄県警)▽03年6月、沖縄県金武町の強姦致傷事件で海兵隊員を逮捕(同)。
【2006/01/07 08:44】
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感じるためのブログ。 チャリからすっかり遠ざかっていますが、あえてタイトルはこのままで、いかせていただきます。 ラテンアメリカすきま文化ライター メキシコシティのへそに在住中。 毎日がサバイバル、でもユルく生活しています。 注意)このブログの内容は、すきま中のすきまなので、 ためになる情報があるとは限りません。 また、ここに掲載されているメキシコのイベント情報などは中止になったり、日程や場所が予告無しに変更されることがあります。 なぜって?・・・それは、メキシコだからだよ! お出かけの際は、ご自身での充分な情報収集のうえ、願をかけていくことをおすすめします。ナム〜 |
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