2008年4月19日発売のラティーナ5月号にて、 メキシコで起こったエモ抗争の話題を書かせていただきました。 ちなみにメキシコのエモは、日本や欧米で言われるエモよりも もっとポップな感じのものをきいていてパンクではありません。 このネタの取材のために、エモたちがいそうな場所を徘徊。 まずはロック,パンクなどのストリートカルチャー屋台が集まるチョッポ。 今年で27年目になるそうです。 ![]() ![]() ![]()
かなり本気なひとたちによるアナルコパンク広場と呼ばれる箇所やらレゲエもの、
メタルものが売っていたりと幅広いジャンルが扱われています。 ちなみに毎週土曜日しかやっていません。場所はメトロのブエナビスタ駅が近い。 メキシコのサブカルチャーを知るのにも重要な場所なのでぜひ行ってみてください。 しかしながらエモ達はひとっこひとり居ませんでした。 あとでわかったことですが、パンクスやダーク系のひとたちが 暴行する可能性があるので、エモ達は怖がってチョッポには行かないようです。 3月29日にメキシコシティのライブハウスアリシアで エモ系のイベントやるっていってたんで 写真撮れるかもと思って行ったら ふつーに硬派なエクストリーム系のイベントでした。 正当派エモっちゅーことか。 ![]() ![]() しかし、ここで驚いたのは、演奏が始まってしばらくすると、 キッズ達がモッシュやダイブするのではなく、 一世風靡セピアのように同じポーズで踊り始めたことです。 または古の遊びである「だるまさんがころんだ」的な、 神社で集う鳩の群衆が何かの瞬間で一斉に飛び立つ様な、 予想不可能な動きを見せていました。 ![]() そいや、そいや〜 ![]() よくわかんないけど皆一斉にグルグル走る〜 ハプニング系パフォーマンスのようで なんだか目頭が熱くなりました(いろんな意味で)。 この踊りはハードコア業界じゃ一般的なんでしょうか? 誰か教えてください! ![]() いつも思うけどアリシアの公演ポスターやフライヤーのデザインは 2色でインパクトがあってかっこいい。 結局アリシアじゃエモ写真は撮れなかったんだけど、 アングラ界のおとっちゃん、アリシアのオーナーのナチョ に話をきけたのが収穫でした。 ナチョはこのエモ騒動の件で色んな媒体に取材されていたようです。 ![]() テレビの取材を受けているナチョ氏。 ナチョに取材している3月21日のla jornadaの記事も興味深い。 ラティーナの記事でもナチョに取材しましたが、このJornadaに 書かれているのと同じ様なこと言ってました。ぜひ読んでみてください。 で、それでも諦めきれず、地下鉄インスルヘンテス駅のロータリーまで 行って写真を撮りました。 ![]() エモデモの頻発のせいで、警官が山ほどいました。 ![]() エモ達は何をするでもなく平和そうにひなたぼっこしてました。 ![]() |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
PROFILE
|
![]() |
|
感じるためのブログ。 ラテンアメリカすきま文化ライター。 現在メキシコシティ在住中スペイン語学習中です。 学歴無し、仕事ぼちぼち、でも元気。 先はまったく見えておりませんが おめでたく生きてます。 このブログの内容は、すきま中のすきまなので、 ためになる情報があるとは限りません。 過去のへたれ旅行記。 (2004年10月、11月メキシコ独り旅) 旧ブログも覗いてみてください。 ★このサイトは日本語のみです。 La pagina web es Japones. Perdoname. Vamos a estudiar Japones! |
|
RECENT ENTRIES
|
|
|
|
RECENT COMMENTS
|
|
|