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そういえば、『RUDO Y CURSI』を観に行った時に
『アマロ神父の罪』のカルロス・カレラの新作 『BACKYARD』の予告編が流れた。 実は数日前に4年ぶりくらいに、MURCOFことFERNANDO CORONAに メキシコで再会したんだが、いまはバルセロナに住んでいる彼に、 なんで、こっちに来たのかきいたら、なんと カルロス・カレラのこの映画の音楽を録音するために 来てたみたい。 「シウダー・フアレスの女性連続殺人をテーマに扱った映画なんだけど、 すごい、いい出来だよ。ぜひ観て」と彼も語っていたけど、 ジェニファー・ロペス主演の『ボーダータウン』と 非常に切り口が似ているだけに 興味深い。 しかも、この映画にメキシコで活躍中の日本人女優の 沼崎リマさんが出演しているという話を 以前からきいていたのだが、 日系企業の通訳役だとのこと。 マキラドーラに参入している日系企業は たくさんある。そんなことからも、日本人は このフアレスで起こっているおぞましい事件を 遠い国の出来事だと言っていられないと思う。 さて、マキラと日系企業・・・ いったいこの作品のなかで、どんな描き方をされているのか? *追記 2009年2月18日*公開が2009年2月中になったようです。 シウダーフアレスの女性連続殺人事件については、 ドキュメンタリー映画『BAJO JUAREZ』のことを 書いた記事をご参照に。 |
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この映画とても興味あります。日本で公開されないと思うけどとてもたのしみです。
このシウダーファレスを知ったのはボカのsueños rotosという曲を聞いたのがきっかけです。すごくいい曲ですよね。
【2008/12/20 12:22】
URL | yoshimar #-[ 編集]
yoshimarさん
コメントをありがとうございます! sueños rotos、悲しいですが、 いい歌詞ですよね。 この映画が日本で公開されることを願います。 |
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PROFILE
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感じるためのブログ。 チャリからすっかり遠ざかっていますが、あえてタイトルはこのままで、いかせていただきます。 ラテンアメリカすきま文化ライター メキシコシティのへそに在住中。 毎日がサバイバル、でもユルく生活しています。 注意)このブログの内容は、すきま中のすきまなので、 ためになる情報があるとは限りません。 また、ここに掲載されているメキシコのイベント情報などは中止になったり、日程や場所が予告無しに変更されることがあります。 なぜって?・・・それは、メキシコだからだよ! お出かけの際は、ご自身での充分な情報収集のうえ、願をかけていくことをおすすめします。ナム〜 |
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